「もしもし? さえ?」 「お父さんな、ガンやて」 外出中に受けた母の電話で知った、父の末期ガン。 そこから始まった、家族の「看取りの日々」。漫画家・うつみさえが描く、実録エッセイ。 大切な人の死は、悲しみや絶望だけじゃない。 巻末に、オリジナル記事「大切な人を看取るということ」も収録…