フォルテシア家長女のヴァイオリア。ある日、実家に帰ると家が燃えていた。 そしてヴァイオリアはなぜか連行され、王城で婚約者である第七王子ダクターの暗殺未遂で糾弾される。 身に覚えのない暗殺容疑を必死で弁明するも、周囲の人間は誰も信じてくれない。 ーー婚約者である、ダクターでさえも。…