可憐な才女として名高い貴族の娘・璃璃は、念願叶って「氷帝」と称される新帝・星火の后に選ばれる。 評判とは裏腹に実は玉の輿になるという野心を抱く璃璃は、星火の冷淡な態度にもめげずに接するものの、夜伽の際に口論となってしまう。 そんな愛のない初夜を迎えた二人に対して、竜神が入れ替わり…