自分の胸の内にあるものがとうとう無視できなくなり、一歩を踏み出そうとする魔理沙。 だが、魔理沙と同じ想いを抱いているが故に、霊夢は怖れから距離を置こうとしてしまう。 すれ違う二人は、今一度自分たちの気持ちと向き合うことになりーー。 幻想郷で生きる少女たちの穏やかな日常と交流、ささや…