魔法が使えなくなり失意の底に沈む魔理沙。だが、大きな喪失感は自身の過去と向き合うきっかけとなる。なぜ偽物と本物にこだわっていたのか、魔理沙にとって魔法がどういうものだったのかを思い出すことができた。そんな折、里ではこれまでにない圧倒的な力を振う最後の魔女が目撃される。自分が結局…