「俺……先生が描きたい」 百合川への《特別な感情》を認めることができないまま、 卒業制作のテーマに行き詰まる陽介。 しかし、百合川のまっすぐな言葉に、彼をモデルに絵を描くことを決意する。 思い起こされる辛い過去の記憶 目を背けてきた自分自身の本当の気持ち それぞれと向き合い、答えを…