男の身でありながら、若き王・ギディオンの側室となったレオシュ。 夜ごと激しく求められながらも、自分が王にとっては後腐れなく欲を満たせる、 都合のよい相手であることは分かっていた。 それに応えるため、今夜も愛する王に身を委ね、レオシュは自らその熱を求める。 「あなたのすべてを、この…