離島で民泊を営むツツムは、ある夜ケンカの仲裁に入る。 しかしそれは、宿泊客の美波が自ら求めたプレイの一環だった。 邪魔をされた腹いせに、美波に童貞を奪われてしまうツツム。 激しい行為の最中、朦朧とした美波がしきりに呼んでいたのは 今は亡き恋人の名前だった──。 翌日からツツムが旅に出る…