せつなくほろ苦い、本はるかの2ndコミックス! 幼稚園のころに母を亡くし、叔母と暮らす絢は、父親を知らない。 他に家庭があったらしい。 絢はいわゆる「愛人の子」だ。 色眼鏡で見られることに慣れてしまった絢だが、クラスメイトの時生だけはてらいなくまっすぐ見つめてくる。 だが彼には「彼女…