「今 踏み出したら、何かが変わる気がした。」 ただ過ぎていく"つまらない"毎日に嫌気がさしていた尚紀は ある日、婚約者に「つまらない」とフラれたことをキッカケに、さらにその想いを強くする。 そんな時、偶然通りかかったタトゥースタジオで彫り師の愛助に出会う。 愛助のミステリアス…