間違ってても壊れてても…ただ、愛しい。 「冴先輩の側にいるためなら、俺はなんだってしますーー」 男嫌いだった私の心を溶かしてくれた、大学の後輩の工藤くん。 でも…いくら私を好きだからってこんな罪を犯すなんて、人間として終わってる…壊れてる。 そう思ってるのに、なんで? 骨も細胞も魂も…