断頭台の露と消える直前、現代日本へとやってきてしまったマリー・アントワネット。 マリーが処刑されなかったことで、本来あるべき歴史が少しずつ姿を変えはじめていた。 自分がこの世界にいることで、栞の未来もが失われてしまうことを恐れたマリーは 栞の未来を守るために過去に戻ることを決意す…