<βだと偽り過ごしていたΩが突然エリートαの番に!?> 事件はある夜、職場飲みの帰りに起こる。 酒に弱い同僚αの林(はやし)を介抱することになったΩの橋田(はしだ)は 思いがけず漏れ出てしまった自分のフェロモンにあてられ ラット状態に陥った林に抵抗虚しく犯されてしまう。 その上、首筋を噛まれ…