主人公・芹沢宵人が幼い頃から想い続けてきた少女・月城なな。 高校二年の夏、久しぶりに再会した二人は結ばれ、幸せの絶頂にいたが… その日々はななの突然の死によってあっけなく崩れ去る。 「私ならキミを救ってあげられるよ」 絶望の底に現れた謎の女はそう微笑むと、ななの死体を喰らい始めたー…