ときの明治政府からの厳しい大弾圧をうけた天理教教祖中山みきの伝記は、神道教会というワクの中で大きく歪曲されて伝えられてきました。本書は、これまでの矛盾にみちたみき像とその教えを排し、民衆救済の実践者としての人間中山みきの真実像とその正しい教えを描いた待望の書です。