編集者の山田英恵は大ファンのミステリー作家・兼松文太郎に 雑誌コラムの執筆を依頼する。 ダメ元での依頼だったけど…まさかのOK! 手土産をテーマとしたコラムの依頼のため、 英恵も手土産を持って兼松の元へ挨拶に向かうことに。 しかし“無難”を理由に選んだお菓子ということを見抜かれ 彼の機嫌を…
「兼松先生、美味しゅうございますか?」の全3巻の発売日・価格をまとめています。