あなたの心を映すお酒を召し上がれ。 その店は住宅街の中にあった。 ・・・いや、オフィス街の狭間だったのかもしれない。 店の中には美しいバーテンダーがひとり、 “あなたのための”一杯を作ってくれる。 その一杯はあなたにとって あまいものか にがいものか それは、あなたにしかわからないー…