蠢く蟲たちに全身を蝕まれるようなざらりとした感触。暗闇の中でいないはずの誰かの気配を感じるような恐怖。歩いている時に、寝ている時に、ふとした時に経験したことがあるものの正体に気づいてしまったら、不安の種が芽吹いてしまうかもしれない。この物語は8割がフィクションです。
「不安の種* アスタリスク」の全8巻の発売日・価格をまとめています。