「誰が何を言おうと俺にはお前だけだ」 限られた独身の時間を友人たちと過ごす琴花と遥己は 時折不安になりつつも、互いへの愛を深めていく。 着々と結婚と新生活への準備は進むが、 式までの間、二人はそれぞれの実家へ戻ることに。 思うように会えない日々が続き、 寂しさが募った二人はつい電話…