彼に愛された記憶。それだけでよかったはずなのに ベストセラー作家ドレイク・ダニエルズーー担当者ですらメルアドしか連絡の手段のない彼の私生活は謎に包まれていた。憧れのドレイクと出版パーティーで知りあったケイトは思いがけず意気投合し、互いをむさぼりあう情熱的な一夜を過ごす。その後も…