「俺 ナカジョーくんがいい!」 ライブハウスで働く中城と常連客の木内。 ふたりの同居は急だった。 木内は同棲していた彼女と別れたばかりでしばしの寝床を探していたとのこと。 さらには人肌がないと眠れないから一緒に寝たいと言う。 自分はゲイだと明かして断ろうとする中城。 だが、「いいよ!」…