祖父が亡くなり、天涯孤独の身となったバネッサは、悲しみを癒すため、憧れのパリへと旅立った。ところが、最初に訪れたノートルダム大聖堂で、何人もの男につきまとわれ、観光気分も消し飛んだ。そこへ思わぬ救い主が現れる。「男が寄りつかないよう、僕が君のボディガードになろうか?」不良たちを…