高校時代パソコン部だった律が、放課後いつも部室の窓から眺めていたのは野球部エース・結城の姿。人気者で太陽のような存在だった結城に、当然話しかけられるはずもなく、いつも遠くから見つめていた。そんな甘酸っぱい青春の思い出ーー だったはずが、転職先で奇跡の再会。 相変わらずキラキラして…