ただひたすら、国を恨む山烏。 彼は禁術に身をゆだねて、一葉の前に現れた。 自分の存在に苦悩する、一葉を自分側に引き込むために。 反発する一葉は、彼と闘い、ついに山烏を操るものを突き止める。 それは国から逃げた、四凶の一人の神であった…。
「ハイガクラ新装版」の全8巻の発売日・価格をまとめています。