伝えたい言葉を伝えられないまま、すれ違い続ける秦と夏木。 素直な気持ちを口にできないもどかしさは、互いの距離をますます遠ざけてしまう。 そんな夏木の前に現れた青年・井浦もまた、同じ苦しみを抱えていたーー。