「かわいいチ○ビの晶くんの、今日の運勢は大吉。昔なくした大切なものを見つけるでしょう」母が他界したのち天涯孤独の身になっていた九条晶。彼の前に現れたのは、その名もナイト。まだ二十歳だというのに海外でステップを繰り返し、助教授に迎えられた天才学者(おまけに占いマニア)の三千院夜人だ…