「クリスマスは独り占めするから、覚悟しててね」 恋人として不器用な触れ合いを一つずつ重ねていく宮嶋と彩芽。 触れるたびに伝わってくるのは、独占欲を隠さない宮嶋のむきだしの気持ち。 その熱を知るほど、彩芽の胸の奥にも「もっと触れたい」という想いが芽生えていき…。 そして迎えたふたりきり…