デスハンターは SF作家平井和正・桑田次郎コンビの第五作目にあたる。 なんと言ってもこの作品の見所は、主人公の心の移り変わりだろう。 平井和正氏の描きたかった悪の本能・攻撃性という人間性。 それを絵で表現した桑田次郎氏の描写は必見である。