「今まで知らなかった。こんな独占欲ーー」 文化祭をきっかけにクラスに馴染み、女生徒からも声をかけられるようになった優助。 そんな姿を微笑ましく見ていたゆかりだったが、これまで感じたことのない気持ちに気づく。 「友達」のままじゃ、いやだーー。 ゆかりは優助に告白しようと決意する。 ☆202…