仕置ノ三百三十六 古い人相書きの盗賊に似ている水死体が発見され、平蔵と五郎蔵らは検分に訪れる。死体は“辛子の久兵衛”という本格の親方だった。彼の一味の男によると、少し前に盗みをはたらいた廻船問屋の“諏訪屋”に盗み忘れたものがあるといい、一人で再び忍び込んだのだという。その“諏訪屋”には…
「コミック 鬼平犯科帳116」の全1巻の発売日・価格をまとめています。