「秘書としては有能だが女としての価値はない」--ずっと憧れていたボスのカリーに、女性として全否定されたエリナーは絶望した。彼のために一生懸命、仕事をしてきたのに。そんな時、友人ジムから転職の誘いを受け、エリナーは恋をあきらめて彼のもとを去る決心をする。ところが辞職すると告げたとた…