イクタは、遠征先の北域鎮台で、 山岳民族・シナーク族との内戦に巻き込まれるも、なんとかこれを鎮定する。 しかし、キオカ共和国と結託したアルデラ教本部国軍が、内戦時の戒律違反を口実に、 カトヴァーナ帝国へ進軍していることが判明。 絶望的な状況の中、敵との小競り合いの際に 無謀を冒したシ…