「薬屋のひとりごと」日向夏の考古ミステリ 考古学専攻の田中灯里は、道端の雑草を食べるのも厭わない極貧生活系大学生。遺跡発掘のアルバイトで生計と学費を稼ぎつつ、ひとに奢ってもらうのをモットーとしている。そんな灯里は「持ってる」奴で、現場ではたびたびヤバイものを掘り当ててしまうー…