世渡り上手を装っての社長業、仕事も順風満帆。 ただし色恋はまったく音沙汰ナシの寂しい生活を送る相原。 接待の帰り道、酒に悪酔いして道にしゃがみこんでいると サングラス男子が、女を口説くような言動で馴れ馴れしく声を掛けてきた。 イラついた相原がからかい半分にキスをしかけて黙らせて 「…