「俺は啓司が年取って、しわくちゃになっていくの一番近くで見ていたいんだーー」 26歳の潤也は14歳年上の会社員・啓司と一緒に暮らしている。 嫉妬深い啓司は、潤也が近所の女性と少し話をしただけで不機嫌になる。 「女と結婚したらどうだ」 へそを曲げた相方の扱いを心得ている潤也は告げる。 「……