クラスメイトの修羅場に偶然居合わせた僕、尾上雄介。 浮気を隠していたクズ彼氏に傷付く七瀬ひよりさんを放っておけず、思わず声をかけた。 「体を許してあげれば良かったのかな…」 そう落ち込む彼女を励まして、吹っ切れたような笑顔を見せてくれたあの日をきっかけに、僕と彼女の交流が始まった。…