人類が光合成で生きるようになり、「食事」の概念が消えつつある世界。 光合成で生きていけるのに、おいしそうに食事をしていた祖母の姿が忘れられないコマは、 大切な人と食卓を囲む夢を諦めきれずにいた。 恋人の海晴(かいせい)と将来を意識するものの、噛み合わない「食への価値観」が壁となり…