大学時代の先輩でIT社長の海翔と一線を越えてしまった日花里。けれど海翔から決定的な言葉はなく、自分から確かめる勇気もない。名前のつかない曖昧な関係のままで二人の同居生活が始まる。同棲のつもりでいた海翔に対し、日花里は仕事の一環だと思い込んでいて…。「もう我慢できない。もっとお前を愛…