祖母を亡くして以来、6年ぶりに帰郷した伊月(いつき)。 身寄りのない故郷で迎えてくれたのは、 4歳年下の幼なじみ・春斗(はると)だ。 自分より高くなった目線に戸惑いつつ、 変わらない不器用な優しさにほっとするーー。 ところが、酔って遊び相手と勘違いし、春斗と寝てしまった!! 「俺は伊月が好き…