超がつくほど、もふもふ動物好きな裕樹。 ある日、怪我をした狐が家の前で倒れているのを見過ごせずにこっそり介抱することに。 元気になったら山へ返そうと思っていたのに懐かれてしまい心が揺らいでいた。 そして別れを惜しんだ裕樹はつい「ずっと一緒にいたい」と言葉にしてしまう。 すると狐が人…