時計の針は徐々にずれていくーーそれでも、刻みたい。 “どうか、私を忘れないでーー。”逢沢大地、16歳。星明めい、16歳。幼馴染みの二人は7年ぶりに再会するがアイドルになっていためいは、大地の知らない秘密を抱えていてーー。 まどろみの中、“夢”と“孤独”が交錯する。 もがきながらも全力で生き…
「いつか、キミが隣で目覚めたら」の全2巻の発売日・価格をまとめています。