1984年に早逝した漫画家・ちばあきお。少年時代から手先が器用で、長兄・ちばてつやのアシスタントを務めるうちに、自身も漫画家としての道を歩みはじめるようになったことは広く知られています。 1967年頃から読み切り短編や短期連載などを手がけ、その後1972年より「月刊少年ジャンプ」で連載を開始…