「死んでくれたほうがいいみたい」 使用人の会話が病床に伏した王妃カーティアの胸をえぐる。今や国王の愛は側妃に向けられており、カーティアに求められるのは政務をこなすことのみ。彼のために人生を捧げてきた結果がこれか…後悔を抱きながら人生を終えたカーティアだったが、目覚めると三年前に時…