令和のエモいおすすめバンド漫画
全6冊ヒップホップに押され気味ですが、ミセスグリーンアップルなどバンドもまだまだ人気。
平成ではBECK、今もTHE BANDなどバンド漫画が元気です。
令和のエモいおすすめバンド漫画を紹介します。
平成ではBECK、今もTHE BANDなどバンド漫画が元気です。
令和のエモいおすすめバンド漫画を紹介します。
1
THE BAND(1)
THE BAND(1)
BECKから16年、ハロルド作石先生が新たに描くバンド漫画。主人公は友平。ハード目のいじめに合い、不登校になっていたが、いじめ動画を見て、小学校の友達のマタローが会いにくることから、彼のバンド人生が始まる。ギターを手にしたことで、孤独だった彼の周りに友達が増え、下手だったギターなど、友平の成長していく姿がとにかくエモい。Hump Back、Green day、Nirvirnaと絶妙にかっこいい楽曲のセンスも良い漫画です。
2
ぼっち・ざ・ろっく! 1
ぼっち・ざ・ろっく! 1
アニメにもなったガールズロックバンド漫画。ぼっちちゃんこと、ギターを愛する孤独な少女の後藤ひとりが主人公。とんでもない陰キャで、家で一人寂しくギターを弾くだけの毎日だったことで、知る人ぞ知る腕前のユーチューバーになった彼女。そんな彼女が、ひょんなことから伊地知虹夏が率いる「結束バンド」に加入することになるコメディ漫画です。
3
ふつうの軽音部 1
ふつうの軽音部 1
“普通”だからこそ刺さる青春バンド漫画
天才でも美少女でもない、等身大の高校生たちの軽音部活動を描く。上手くいかない日常や微妙な距離感がリアルで、読者の共感を強く引き出す。派手さよりも空気感重視。
天才でも美少女でもない、等身大の高校生たちの軽音部活動を描く。上手くいかない日常や微妙な距離感がリアルで、読者の共感を強く引き出す。派手さよりも空気感重視。
4
ロックは淑女の嗜みでして 1
ロックは淑女の嗜みでして 1
お嬢様×ロックというギャップ作品
上品な世界観とロックの激しさの対比が魅力。キャラクターの内面にある衝動が音楽として爆発する描写が印象的。令和らしい“設定の強さ×内面描写”のバランスが光る。
上品な世界観とロックの激しさの対比が魅力。キャラクターの内面にある衝動が音楽として爆発する描写が印象的。令和らしい“設定の強さ×内面描写”のバランスが光る。
5
SHIORI EXPERIENCEジミなわたしとヘンなおじさん(1)
SHIORI EXPERIENCEジミなわたしとヘンなおじさん(1)
伝説のギタリストが憑依する異色バンド漫画
地味な教師がロックの才能を開花させていく物語。音楽のカリスマ性や“売れること”のリアルも描かれる。ややファンタジー寄りだが、音楽への熱は本物。
地味な教師がロックの才能を開花させていく物語。音楽のカリスマ性や“売れること”のリアルも描かれる。ややファンタジー寄りだが、音楽への熱は本物。
6
君は放課後インソムニア(1)
君は放課後インソムニア(1)
音楽×青春×静かな関係性
厳密にはバンド漫画じゃないけど、音楽や夜の空気感が印象的な作品。眠れない二人の関係性が静かに進む中で、音楽的な情緒が重要な役割を果たす。雰囲気重視派におすすめ。
厳密にはバンド漫画じゃないけど、音楽や夜の空気感が印象的な作品。眠れない二人の関係性が静かに進む中で、音楽的な情緒が重要な役割を果たす。雰囲気重視派におすすめ。
