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海が走るエンドロールなど映画を題材にした漫画

全7冊
漫画原作が映画になるのは良くありますが、映画を題材にした漫画もあります。
2026年5月に最終巻が発売される海が走るエンドロールは、65歳の女性が映画製作に挑戦する漫画ですが、R15+じゃダメですか?など映画鑑賞漫画、怒りのロードショーなど映画オタク漫画などいろいろあります。
映画を題材にした漫画をまとめました。
1 海が走るエンドロール 1
海が走るエンドロール 1
海が走るエンドロール 1
秋田書店 たらちねジョン 759円
 主人公は、夫と死別した茅野うみ子。映画鑑賞が好きだった夫のことを思い久しぶりに映画館に足を運んだ彼女は、美大生の濱内海と出会ったことで、映画を撮りたいという気持ちに気づき、美術大学の映像化に入学することになる。
孫世代の美大生やインフルエンサーと出会いつつ、映画を撮る。
 65歳の主人公というあまり見たことがない設定が反響を呼んで、「このマンガがすごい! 2022」オンナ編にて第1位を受賞した作品。
 全9巻で完結。
2 R15+じゃダメですか?(1)
R15+じゃダメですか?(1)
R15+じゃダメですか?(1)
講談社 裏谷 なぎ/岸谷 轟 715円
 親に一切のエンタメを封じられた女の子がひょんなことから映画研究会所属の映画オタクの男の子と会い、普通の恋愛を勉強するために、R15作品を見る作品。
 ラブコメだけど、スプラッター好きのドSな先輩が出て来たり、エンタメを封じられた理由が後で出て来たり、映画を題材にしているだけに、ストーリーも凝っている。
 毎話、R15作品が紹介されるのも面白い。全10巻で完結。
3 怒りのロードショー
怒りのロードショー
怒りのロードショー
KADOKAWA マクレーン 748円
 4人の男子高校生が延々と映画の話をする映画オタク漫画。
 表紙にシュワリズム宣言とあるとおり、アーノルドシュワルツェネッガー、シルベスター・スタローンといった80年代、90年代の映画の話を延々とする漫画。
 これくらいの映画が好きな人は気に入るはず。全3巻で完結。 
4 死亡フラグに気をつけろ! 1
死亡フラグに気をつけろ! 1
死亡フラグに気をつけろ! 1
秋田書店 茶んた 660円
 映画好きなら知っている死亡フラグに特化したギャグ漫画。
 思い出に気をつけろなどの死亡フラグに絡めた設定と、対応する映画が登場する。
 サクッと読める映画逆漫画。全3巻で完結。
5 終の退魔師 エンダーガイスター(1)
終の退魔師 エンダーガイスター(1)
終の退魔師 エンダーガイスター(1)
小学館 四方山 貴史 880円
 映画を題材にしてはいないけど、すべての話のタイトル名が映画作品という漫画。
 1巻の第2話 コン・エアー、第4話 プラダを着た悪魔など、すべて映画のタイトルで内容も、それに沿っている。作者の映画好き感にあふれる漫画。
 ストーリーは、マンガ沼という番組でかまいたちの山内さんが「ポスト呪術廻戦」って言ってた異能バトル。かなり面白くて、全部持ってる!
6 木根さんの1人でキネマ(1)
木根さんの1人でキネマ(1)
木根さんの1人でキネマ(1)
白泉社 アサイ 660円
 30代の独身OL木根さんが映画を見て、感想ブログを書く漫画。
 この漫画まとめでは、コア目な映画紹介ものが多かったけど、ターミネーター3!スターウォーズ!みたいなライトな普通の映画が紹介されるのが良いところ。
 木根さんの日常が見れるのも良い、マンガParkで連載中。
7 ファイアパンチ 1
ファイアパンチ 1
ファイアパンチ 1
集英社 藤本タツキ 440円
 チェンソーマン、ルックバックで人気となった藤本タツキ先生の連載1作目?の漫画。
 不死身な主人公ファイパンチが活躍するヒーローもので、衝撃の1話から期待がすごかったんだけど、途中でみんながアレ?っとなったのが映画の話。
 この漫画、師匠のようなライバルのようなヒロインのようなトガタが登場するんだけど、荒廃した世界で、昔にあった映画を見るのが趣味で、途中から映画を撮りたいと言い出し、ストーリーが混乱しだす。
 チェンソーマンでも、マキマさんが映画好きだったりと、藤本先生が映画好きなのかも・・・。
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