【前田慶次 かぶき旅 16巻】
2024年7月20日発売
『前田慶次 かぶき旅 16巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
関ケ原の戦いにおいて、東軍の勝利を決定づけた大裏切りをみせた天下一の不忠者・小早川秀詮に、その別れた女房である毛利の姫・古満姫を一目逢わせるため、備前へと向かった慶次一行。備前の地で明らかになる、秀吉の血筋への執念に翻弄され続けた小早川秀詮の悲しき人生。そして、日本軍総大将として赴いた異国・朝鮮の地での秀詮による一世一代の大傾きが秀詮の口から語られるーー。
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前巻のあらすじ
前田慶次 かぶき旅 15巻(第15巻)
発売日:2024年03月19日
関ヶ原の戦いで西軍を敗北に導いた張本人・吉川広家と出会った慶次。広家は、毛利家存続のために徳川に内通したのだが、その遺恨は大きく、毛利家に疎まれ続けていた。
そんなある日、吉川家の小姓・弥三郎が毛利家の直臣・田所綱政に斬り殺される事件が発生。ことの次第を聞きつけた毛利秀元まで現れ、事態は毛利家を揺るがす大いくさに発展!! 慶次は吉川家の助太刀として参戦するのだが…。周防岩国編完結。
慶次、松風と共にいざ出陣!!
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最終更新日: 2026年6月16日 06:27
