【望まぬ不死の冒険者 7巻】
2021年6月25日発売
『望まぬ不死の冒険者 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
『吸血鬼』になったら天敵がやってきた件!?ラウラから貰った吸血鬼の血液を飲むことでレントは、これまでと全く違う存在進化ーー吸血鬼への『新生』を果たす。
どんな存在になろうとも「神銀級冒険者を目指す」という誓いを胸に。
一方、そのレントがいる都市マルトへ新たな賓客が訪れようとしていた。
一人は西方諸国で権勢を誇るロベリア教の『聖女』ミュリアス。
東天教が広く信仰されている地にロベリア教を布教するため。
そして、もう一人は金級冒険者のニヴ・マリス。
吸血鬼を狩ることに異様な執着をみせる吸血鬼狩りであったーー。
タラスクを単独で狩る偉業を成したレントに疑いを抱いたニヴは、確実に吸血鬼をあぶり出すという《聖炎》を放つが……!?
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前巻のあらすじ
望まぬ不死の冒険者 6巻(第6巻)
発売日:2020年11月25日
次なる存在進化ーー目指すは人間のハズ!?
都市マルトに絶大な影響力を持つ『ラトゥール家』からの指名で依頼を受けることになったレントは、当主の住む屋敷を訪れる。
だが、邸宅に入る為には“迷路”の庭園を攻略する必要があった。
苦労の末に迷路を抜け、ラトゥール家の当主との面会を果たすが、ようやく会えた当主ラウラは、年端もいかぬ少女の姿をしていて……。
そして依頼の説明は程々に、ラトゥール家が並々ならぬ情熱と財力を注いで収集した『魔道具宝庫』を見せて貰っていたレントは、突如起動した『魔導人形』との戦闘に巻き込まれてしまいーー!?
新たな出会いにより、遂に存在進化の次なる幕が開ける第6幕!
骨人、屍食鬼、屍鬼を経た不死者レントが到達した進化とは!?
『望まぬ不死の冒険者』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 22:40
