【船頭安五郎(一巻)】
『船頭安五郎(一巻)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
川は流れる、人は生きる。『茄子』『セクシーボイス アンド ロボ』著者、
待望の最新長篇は時代劇!
時は天明。安五郎は親方の甚左衛門、半人前のてんせいと共に利根川を高瀬船で往復し荷を運ぶ船乗り。ある夜「朝には戻る」と言い残して出掛けた甚左衛門が一向に帰ってこない。積み荷を管理する「上乗り」の吉三郎も現れ、江戸への出発が迫るが……。船を操り世を渡り、乗り合わせるのはクセ者ばかり。水上運送道中記(ロードムービー)、開幕!
道端のカエルと小石に心を持っていかれる、
自分が安五郎の船の板の一枚になって川を下れる、
ぴかぴかの銀シャリのそばから誰かのゲキオコ声が聞こえる。
こんな体験ができるのは、黒田硫黄作品だけだと思います。
──宮崎夏次系
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商品情報
| タイトル | 船頭安五郎(一巻) |
|---|---|
| フリガナ | センドウヤスゴロウ |
| レビュー | ★★★★☆ 4 / 5.0(1件) |
| 著者 | 黒田 硫黄 |
| 著者名カナ | クロダイオウ |
| 出版社 | リイド社 |
| シリーズ | 乱コミックス |
| ISBN | 9784845869985 |
| サイズ | コミック |
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最終更新日: 2026年6月16日 05:04
