【大乱 関ヶ原(5巻)】
2025年5月27日発売
『大乱 関ヶ原(5巻)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
家康、不確定要素だらけの機内へ!運命の地に集結する英傑達!畿内では徳川先発隊の福島正則らの不満が募り、時間稼ぎになると思われていた岐阜城攻略も突発事によってわずか一日で終了。ここに至り、奥州・上杉景勝の追撃の不安を拭えぬまま、家康は二度と戻らぬ覚悟で出立を決意する。一方、加藤清正を勝利の鍵と見る毛利輝元も、独断で徳川との和睦を試みる吉川広家も、どちらも思惑通りにいかぬまま西軍と徳川勢との戦闘は激化。西軍諸将らの内に生じた温度差、不協和音を石田三成が感じとる中、西軍勢が布陣する大垣、南宮山を見据えた赤坂岡山に家康が着陣し、金扇の馬標を掲げるのだった。
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商品情報
| タイトル | 大乱 関ヶ原(5巻) |
|---|---|
| フリガナ | タイランセキガハラ |
| レビュー | ★★★★★ 5 / 5.0(2件) |
| 著者 | 宮下 英樹 |
| 著者名カナ | ミヤシタヒデキ |
| 出版社 | リイド社 |
| シリーズ | SPコミックス |
| ISBN | 9784845869053 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
大乱 関ヶ原(4巻)(第4巻)
発売日:2024年11月27日
ついに西軍結集せり!もはや「誰も望まぬ大乱」は止められないのか?
会津征討で家康が不在の隙をつき、毛利輝元が暗躍。家康による粛清が再現なく広がっていくことを恐れ、同じく家康への不満を胸の裡に秘めた大老、奉行をとりこんでいく。そして、石田三成もが決起に至り、ここに西軍は結集した。征討の途上にある家康は、決起の報を単なる「噂」と取り合わずにいたのだったが…?
『大乱 関ヶ原(』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 20:09
