【羆撃ちのサムライ(3巻)】
2024年2月27日発売
『羆撃ちのサムライ(3巻)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
八郎太に訪れる数々の厳しい試練……どんなにあがこうともすべてを失ってしまう運命なのか羆に襲われて森の中で倒れていた箱館戦争の敗残兵・八郎太は、羆撃ち猟師の十蔵に救われ、彼のもとで猟の手伝いをすることに。労咳持ちの十蔵はだんだんと猟に出るのが難しくなり、八郎太は十蔵からの教えを基に独りで出猟するようになる。そして遂には独りで羆を仕留める腕にまでなった。容態が悪化し死期を悟った十蔵は妻の喜代に八郎太と夫婦になることを進言するが、喜代を怒らせてしまう。その後、同業の猟師との一悶着など色々あったが、十蔵のもとに来て一年近くの月日を過ごした八郎太は心身ともに一人前の羆撃ち猟師に成長。そんな八郎太に人生の大きな転換点となる試練が立て続けに訪れる第3巻。物語はいよいよ佳境へ。
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前巻のあらすじ
羆撃ちのサムライ(2巻)(第2巻)
発売日:2023年06月27日
時代の波に呑まれ、大自然の厳しさに揉まれ、八郎太はたくましい羆撃ち猟師になる……!
箱館戦争の敗残兵・八郎太は羆に襲われて森の中で倒れているところを、猟師の十蔵に救われる。救ってもらった恩を返すため、当分の間、十蔵のもとで猟の手伝いをすることになった八郎太だが、羆に襲われた際に左目を負傷し遠くのものがよく見えなくなってしまった。そんな視力に不安のある状態でも羆を仕留めることができる“穴羆猟”を十蔵から伝授された八郎太。立冬も過ぎ蝦夷地は日に日に気温が下がっていく中、八郎太はいまだ物置暮らしを続けているのだが……。猟師として、そして一人の人間として、八郎太の苦難と成長が描かれる第2巻。
『羆撃ちのサムライ(』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 19:08
